パワー祭りに向けて ステージ発表の練習をがんばっています。
2021年9月27日 14時42分10月16日(土)に行われるパワー祭りでは、劇「うらしまたろう~きれいな海をとりもどせ!~」に挑戦しています。
そして、本日からステージ上での練習が始まり、動き方や台詞についての練習に取り組みました。本番でしっかりと演技ができるよう、日頃の練習をがんばっていきたいと思います。
◇ 会津地域で唯一の聴覚に障がいがある子どもたちの専門教育を行う学校です。聴覚障がいに配慮しながら
将来の大学進学や就労等の進路実現を目指し、 一人一人にていねいな学習指導を行っています。
◇ 教育相談随時受付中 (学校見学だけでもどうぞ。) 聞こえやことばに不安を感じたら、お気軽にご連絡ください。
0歳児から( 主に乳幼児、小中学生、高校生 )の相談を受け付けています(無料です)。
※ お問い合わせ 福島県立聴覚支援学校会津校 地域支援センター 「みみらんど・會津」TEL・FAX 0242-22-1286
10月16日(土)に行われるパワー祭りでは、劇「うらしまたろう~きれいな海をとりもどせ!~」に挑戦しています。
そして、本日からステージ上での練習が始まり、動き方や台詞についての練習に取り組みました。本番でしっかりと演技ができるよう、日頃の練習をがんばっていきたいと思います。
9月16日より、認定こども園子どもの森しらうめ幼稚園のダンボ組さんとの交流を再開しました。
初めての体操の日で少しドキドキしていましたが、みんながたくさん誘ってくれたので、「やってみよう!」とチャレンジできました。
かけっこでは、男の子と女の子のグループに分かれて走り、ゴムをくぐってお友達にタッチをして戻ってきました。上手にくぐることができて、自信がつきました。
カエルになってピョーンと飛んだり、ドーナッツになったつもりでクリームに見立てたマットの上をゴロゴロ転がったりしました。もうすぐ運動会。一緒に走ったり、ダンスをしたり、とても楽しみです。
本日は、中秋の名月・十五夜です。
ススキにお月見団子、さつまいも等で、秋の行事の学習を楽しみました。
本日は、教育相談に参加していただきました、お子さんの様子を紹介します。
1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を今夜はゆっくりと楽しめそうですね。
今年度も会津支援学校・聴覚支援学校会津校の合同文化祭(パワー祭り)を10月16日(土)に開催します。今年度も新型コロナウイルス感染症に配慮しての開催となるため、例年より規模を縮小すると共に一般公開はいたしません。
楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ありませんが、子供達の安全を優先して実施することをご了承願います。
聴覚支援学校会津校の6名も「がんばっぺ 会津魂 ぜんかいで」のテーマのもと、劇「うらしまたろう」や作品作りなど、パワー祭りの成功に向けて準備に励んでいます。幼児児童の学校生活の様子につきましては、これまで同様ホームページでご紹介してまいります。ぜひご覧いただき、引き続きご支援くださいますようお願い申し上げます。
夏休みの思い出の作文や日記、工作など、子どもたちの力作が廊下に展示してあります。授業参観にいらした保護者も、夏休みの家での様子などを話題にしながら、見入っていました。
子どもたちも、お互いに、作品を鑑賞しながら、今年の夏休みを振り返っています。コロナ禍で来校できない皆様のために、今回は作品も紹介します。
9月2日(木)に授業参観、全体懇談会を実施しました。夏休み中の家庭での様子や、2学期の学習・行事についての情報交換もできました。当日は、6名の保護者の皆様が参加してくださって、PTA奉仕作業も行われました。窓枠に、くもの巣や蛾の卵があったのですが、短時間ですっかりきれいになりました。ご協力いただいき本当にありがとうございました。
きれいになった校舎で、気持ちよく2学期のスタートが切れました!!
9月1日(水)から幼稚部も登校し、会津校に6人の元気な声が響くようになりました。ひと足早く、2学期が始まった小学部のみんなも参加しての始業式では、杉本会津支援副校長先生のお話のあと、3歳児が夏休みの思い出を発表してくれました!!
家族で猪苗代湖に行ったことや、湖の水が冷たかったことなどを、担任とやりとりをしながらのお話でした。久しぶりの学校で、ちょっと緊張しているようでしたが、初日から給食をモリモリ食べて、ニコニコの笑顔でした。
2学期も6人で仲良く、いろいろなことに挑戦していきましょう!!
8月26日(木)、夏休みが終わって、会津校に元気な子どもたちの声が帰ってきました。小学部の第2学期始業式では杉本会津支援副校長先生が、夏休みの一番の思い出はオリンピックのテレビ観戦だったことを教えてくださいましたが、発表したみんなの思い出の中にも「オリンピック」のことがありました。その他、5人の思い出は「すいか割り」、「プール」ということで、共通の話題がお互い気になったようでした。これから、やりとりの中で、ぜひ話を広げていきたいと思いました。
新型コロナウイルス感染症が収束しないまま始まった2学期のため、まだまだ予断を許さない状況ではありますが、きめ細やかな対策を行いながら、学習活動の充実を目指します。2学期の子どもたちの様子も、ホームページでお知らせしますのでお楽しみに!!
8月25日(水)、福島県療育センターの言語聴覚士の山田奈保子先生を講師として第1回公開学習会を開催しました。コロナ禍ということで、オンラインでの講演会となりましたが、当日は、地域の保健師やスクールソーシャルワーカーの方々、そして早期教育相談の保護者などが参加してくださいました。
山田先生からは、「きこえにくさのある子どもの療育について」~生活の中で豊かなことばを育むために~と題して、難聴に関する医療や補聴機器の最新情報、補聴機器装用開始時から関わりの中で気をつけること、学齢期の課題や自立に向けてすべきこと等、子どもたちの育ちに応じた、配慮事項を丁寧に教えていただき、参加者からも、「専門的な話を聞くことができてよかった」「これからのかかわりに生かしていきたい」等の感想が聞かれました。
公開学習会での学びを保護者のみなさんや関係機関の方々と共有しよりよいかかわりを目指していきたいと思います。
夏季休業中、教職員は様々な研修に参加します。また、校内でも実技研修をおこなったり、ケース検討をしたりします。
今年度は、お菓子をつかった楽しい発音指導について、みんなで学びました。身近にあるお菓子で母音の口形を作ったり、息の使い方を意識できたりすることを確認したりすることができました。
また、地域で学ぶ子どもたちの支援にあたる際、実際に出向くことができる教員は一名ですが、支援の方向性について、みんなでアイディアを出し合ったり、よりよい手立てを検討したりすることもあります。
会津校は、今後も地域のセンター的役割を果たすべく専門性の向上に努めていきます。