第4回 愛校活動
2021年12月24日 16時23分冬休みを前に、みんなで協力して愛校活動「大掃除」を行いました。
廊下に物を移動して、毎週の一斉清掃では手の行き届かない「角」「隅」「窓のサン」など、隅々まで掃除する姿が見られました。きれいな学校・教室で、気持ちよく新年が迎えられそうです。
◇ 会津地域で唯一の聴覚に障がいがある子どもたちの専門教育を行う学校です。聴覚障がいに配慮しながら
将来の大学進学や就労等の進路実現を目指し、 一人一人にていねいな学習指導を行っています。
◇ 教育相談随時受付中 (学校見学だけでもどうぞ。) 聞こえやことばに不安を感じたら、お気軽にご連絡ください。
0歳児から( 主に乳幼児、小中学生、高校生 )の相談を受け付けています(無料です)。
※ お問い合わせ 福島県立聴覚支援学校会津校 地域支援センター 「みみらんど・會津」TEL・FAX 0242-22-1286
冬休みを前に、みんなで協力して愛校活動「大掃除」を行いました。
廊下に物を移動して、毎週の一斉清掃では手の行き届かない「角」「隅」「窓のサン」など、隅々まで掃除する姿が見られました。きれいな学校・教室で、気持ちよく新年が迎えられそうです。
12月24日(金)第2学期の終業式が行われました。分校長先生から1学期よりも大きな声ではっきりと挨拶ができるようになったことや、授業や行事での頑張りを褒めていただき、みんな嬉しそうでした。
思い出の発表では、1人1人が楽しかったことをipadやイラストを活用しながら手話を交えて一生懸命伝えることができました。
明日から1月10日(月)まで冬休みです。始業式に、みんなの思い出を聞くのが楽しみです。
12月の早期教育相談「みみちゃん教室」にはサンタクロースがやってきました。
大好きなママとリースを作ったり、クリスマスソングに合わせて楽器を鳴らしたりして この季節ならではのやりとりをしていましたが、やっぱり、一番の思いではサンタクロース!一緒に撮った写真を指さして喜んだり、もらったプレゼントで早速遊んだりして、楽しいひとときとなったようです。
教育相談で来校した幼児の笑顔から、版画、単元テスト、図工、体育の授業、「おおきなかぶ」の種まき、読み聞かせサークルピッキオさんまで、掲載します。子供達は、学習活動に積極的に取り組み、寒さを吹き飛ばす勢いです。2学期もあともう少しです。楽しく勉強をしていきましょう。
6年生は、理科の学習で「身の回りの電気の利用」について学習しています。身の回りの電気の使われ方に目を向けてみると、トイレに入ると勝手に電気がついたり、夜にだけ街灯や自転車の電気がついたり、身の回りの電気は効率良く使われるようにプログラム(命令)されていることに気がつきました。ICT支援員の五十嵐正憲さんにコード(英語の命令文)を使ってのプログラミング(命令を作ること)を教えていただきました。少し難しい内容でしたが、真剣に先生の話に耳を傾けていました。Playground(プレイグラウンド)というタブレット端末のアプリを使い、キャラクターに宝石をとらせるために試行錯誤する6年生。「Turnleftは、左に曲がることなんだ。」と何度も繰り返す中で難しい英語も理解できるようになりました。感想発表では、うまくいかないときの難しさや楽しさ、英語を勉強する大切さについて話していました。
また、居住地校交流でも理科の時間に障害物を避けるプログラムを考える活動をしました。ロボットにプログラミングをして動かす体験は初めてだったので、班の友達に教えてもらいながら取り組み、自分たちの思い描いた通りに動くと友達同士で喜び合っていました。
12月14日に、認定こども園子どもの森しらうめ幼稚園のダンボ組さんともちつきをしました。
臼を見るのも、杵を持つのも初めてで、ドキドキしていました。千本杵を持って、お友達と一緒
に「ぺったんこ、ぺったんこ」と歌い始めると、目がきらきらしてきました。
臼の中に真っ白い、柔らかいおもちができあがりました。お部屋で鏡餅を作る様子も見せても
らいました。つきたてのおもちは、べたべたして手にくっついたけれど、ダンボ組の先生が魔法
の粉をかけると、さらさらの手触りになって驚きました。楽しいもちつき体験になりました。
新しい年に向けて・2学期のまとめの学習など、12月ならではの活動が各教室で行われています。
今年度、早期教育相談教室「みみちゃん教室」には、たくさんの親子が遊びに来ています。12月7日(火)、8日(水)には、幼稚部3歳児学級の「朝のおあつまり」に参加したり、幼稚部を卒業した先輩ママに話を聞いたりする会を開きました。
「幼稚部ってどんなところかな?」とドキドキした様子の子どもたちも、パンダ組のお兄さんのかっこいい姿や、楽しい音楽に、笑顔も見られ、一緒にマラカスを鳴らして歌を楽しむことができました。
また、「補聴器を常時装用できるようになるまでどうでしたか?」「保育園や幼稚園と聴覚支援学校の幼稚部って何が違いますか?」など聞きたいことがたくさんあった保護者の方々も、いろいろ経験してきた先輩の話に熱心に耳を傾けていました。でも、両日とも「無理しないでできることからでいいんだよ!!」「私たちもそうだったから!!」という言葉に、みなさん笑顔が見られ、和やかな座談会となりました。
今回は、コロナ禍のため、継続して教育相談を利用されている方々を対象とした行事としましたが、お申し込みいただければいつでも「みみちゃん教室」や「幼稚部」を見学・体験することができます。お気軽にご連絡ください。
外での活動から中での活動「ボッチャ」が始まりました。子どもたちは、白いボール「ジャックボール」めがけて、投げ込みます。ジャックボールに当たったり、はずれたりと一球ごとに様々な歓声が上がりました。
12月に入り、雪も降り寒い日が続いておりますが、子どもたちはとても元気です。今日は日頃の学習の様子をお知らせします。