令和6年度日誌

校外学習「福島県立博物館&七日町通り」へ行ってきました(3月5日)

3月5日(火)に町中周遊バスの「ハイカラさん」や「あかべえ」を利用して、福島県立博物館の見学や七日町通りのまち探検を行いました。

博物館では、「古い道具と昔のくらし」の特集展を開催しており、わらぐつや雪踏み俵などを体験したり、昔の道具を見て、クイズに答えたりしました。
また、埴輪のレプリカも見せていただきました。
小学部の4年生から、の「埴輪は、男の子?それとも女の子ですか?」との質問に、学芸員さんが、埴輪の男女の見分け方を分かりやすく説明してくださいました。
みんな「なるほど!」と目を輝かせて見ていました。
最後に、会津彼岸獅子の獅子頭をテーマにしたワークショップを行いました。
獅子頭の写真を見ながら絵を描いたり、写真に折り紙や羽、紙テープを貼ってコラージュにしたりして、オリジナルのお面を作りました。

昼食は、博物館近くの最上屋さんで食べました。「1000円以内」という約束を守って、ソースカツ丼やチャーシュー麺などから食べたいものを注文し、大満足でした。

七日町通りのまち探検では、しおりに書かれたミッションに取り組みました。
「何のお店かな。」と様々な伝統工芸品が並ぶお店を、しおりと照らし合わせて確認しながら散策しました。
学級で学習した伝統工芸品もあり、「知っているよ!」、「○○で勉強したよ。」と復習の時間にもなりました。
今回の経験を踏まえ、ご家庭でも、バスを利用したり、家の近くの商店街などを散策して、地元の歴史や伝統に触れたりすることで、さらに新しい発見につながると感じました。